廃校舎が介護施設に 土佐清水市養老町
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土佐清水市加久見の廃校となった養老小学校の校舎を改装した介護施設が、4月1日オープン。グループホームやデイサービスセンターなどの事業を展開
16年4月から休校となっていた、養老小学校の校舎を活用
校舎の活用を計画したのは、同市内の社会福祉法人「清和会」(笹本泰秀理事長)。
介護施設は「あんきな家」と名付け、グループホーム(定員9人)、デイサービスセンター(同24人)、小規模多機能ホーム(同25人)の3事業に取り組む。
グループホームとデイサービスセンターは、認知症の高齢者が対象。
校舎の改修は昨年12月末から実施。
仕切りを取り払い、グループホームと個室19室を整備。改修費は8000万円で、うち2700万円を市が補助。校舎を清和会が無償で借り受け、土地使用料として市に年間60万円支払うという
高知県内では他の廃校舎も、介護施設に活用されているという