岡山県の児童虐待防止対策 新組織で権限強化
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倉敷市で今年1月、母親から児童虐待を受けていた4歳の男児が死亡した事件を受けて、岡山県は15日、児童相談所のマンパワーの強化や新たに「要保護対策地域協議会」を設置するなどの新年度からの対策をまとめた。
同日開かれた県子ども虐待防止専門本部会議(本部長・田原克志県保健福祉部長)で決めた。
新年度から3児童相談所合わせて児童福祉司4人、児童心理司3人の計7人を増員し、体制強化を図る。
要保護対策地域協議会は、従来の県児童虐待防止等連絡協議会に替わる組織。メンバーはほぼ同じになる見通しだが、法律に基づく組織のため守秘義務が発生し、権限も強くなる。4月中に初会合を開く。市町村レベルでの設置も促す。
このほか、警察との一層の連携強化、市町村担当職員向けのマニュアルの作成や市町村が行う育児支援家庭訪問事業に対する支援などを盛り込んだ。
今後、倉敷の事件を検証している専門家による委員会の報告書策定を待って追加の対策を講じる可能性もある
岡山日日新聞参照:岡山県の児童虐待防止対策 新組織で権限強化
児童虐待防止対策で新しい組織ということらしいですが、
事件、事故が起こる前に未然に防げることを祈ります。
今までは、近所づきあいなどで、隣近所のお付き合いが深く
子供の虐待など考えられなかったまして児童福祉相談所などの
職員に相談するようなことはまれだっただろう。子供の目線に
たった児童福祉制度であってほしい
悲しい事件だけは、もうなくしてほしい