厚労省が新制度
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団塊世代、介護の担い手に
09年度までに厚労省が新制度
厚生労働省は介護分野のボランティア活動に高齢者が参加しやすくなる新制度をつくる。
食事や掃除などを手伝う「介護サポーター」と呼ぶ資格制度を創設。
ボランティアの実績に応じて自分の介護保険料の支払いに充てられるポイント制の導入が
考えられているそうです。
主に退職した団塊世代の利用を想定しており、高齢化で不足する介護サービスの担い手に
なってもらう。
ポイント制導入で高齢者が地域活動に積極的に参加し、いつまでも元気でいてもらうことで
結果的に介護給付費の抑制にもつながることを期待している。
新制度の創設は安倍内閣の重要施策である「再チャレンジ支援」の一環。
介護ボランティアを増やすとともに、退職後に介護の分野で再チャレンジする団塊世代を
公的資格などで後押しするという