認知症を予防するために「代名詞」を使うのは避けよう!!

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代名詞を使うのは避けよう

人の名前や、品物の名前を思い出せないために困った経験ありますよね。
日常であまり使わない品物の名前が出てこなかったり、歌手の名前がでてこなくても
困ることは、少ないです。まぁと友達とかの会話では話が弾まない時もあるで
しょうけれど、日常生活に支障をきたすほどの物ではありませんよね。

しかし、日常生活で常に使う品物の名を忘れるようになると注意が必要だそうです
実際、私の父も今から思えば、始まりは品物の名前が出てこない、こんな症状が最初だった
ように思います。

日頃は、「書くものをもってきて」、「銀行でお金を引き出すときに押す物」
「大阪の親類」などと、代名詞やそれに代わる言葉で会話していませんか?
ひどいときには、「あれ」とか「あそこの○○○ちゃん」と「それ」とかですまして
いませんか

身近な人には、十分理解できて日常生活には不便を感じませんが、このような
生活を続けると、印鑑、ペン、鍵など品物の具体的な名を忘れ、コミュニケーション
にも支障をきたすようになります。こうならないために代名詞の使用を出来るだけ
避ける用にしましょう

「あれ」とか「書く物」と言った場合、周りの家族の人は「やさしく」聞き返す事を
おすすめします。「何なの?」と。聞き返しても単語が出ない場合は、具体的にヒントを
最初の1文字か2文字を言ってあげましょう。たいていの方は思い出せるそうです

前回も書きましたが、認知症の家族の方を看護するのは、見守りがとても大事です
でもねぇ、現実的には四六時中ですから、忍耐力も並大抵な物じゃないと思います
実際、私の父も軽い認知症(専門医に診察して頂いてないのでわからないのですが)
父のホームドクターに聞くとそのようにおっしゃいます。ただ、散歩などに出て行っても
ちゃんと帰ってきてくれますので、今のところ安心しています。
この父もやはり、代名詞が多く、同じ事を繰り返したり、ついさっき聞いたことが
思い出せない。でも息子の嫁の顔は忘れず覚えている。

私の願いは、認知症はしょうがないでもこれ以上症状が進んでほしくないのが
望みです。だからといって本人は、以前にも書きましたが意欲がないのです、
悲しいくらい。

物忘れの早期の段階では単語が思い出せないために、会話に消極的になり
外出を避けて物忘れの進行を早める結果となります。言葉のトレーニングをすることを
父にも進めます。日常よく使う単語をトレーニングするようにして認知症の進行を
出来るだけ遅らせてあげたいものです。