認知症予防にもやはり「笑い」が重要だそうです

「笑いに勝る良薬なし」

ストレスホルモンと呼ばれる副腎皮質ホルモンは、いつも悲観的で何事もマイナス思考
の状態でいると、ささいなことが心の負担となり、不安やうつ状態を起こすといわれます。
この状態に影響を受けやすく、免疫機能が低下し病気やうつ病にかかりやすくなります

この「ストレスホルモン」は記憶と密接tに関係している脳内の海馬に悪影響を及ぼし
記憶力低下の原因ともいわれています。そんな中、悲観的なものの考え方や心理ストレス
が認知症の危険を高めることが確認されつつあるようです

米国での調査では、心理的な苦悩の強い人はそうでない人に比べると、認知症の
前段階になりやすいという結果がだたそうです。
このことから、普段から楽観的で、いやな思いをせず楽しい生活を送ることが認知症の
予防になると考えられます。

あなたにあった、楽しみ方を見つけて、楽しく笑いのある生活を増やすことで
健康の維持につながるようです。昔から「笑う門には福゛来る」・「笑に勝る良薬なし」
と言われるように笑いは心理的重圧から解放され、自然とストレスを発散させる
ことができるようです。

「笑い」の効果効能については、解明がすすんでいないのですが、最近活発に
「笑い」の効果の解明が進んでいます。顕著に表れるのは笑うことにより「免疫効果」
が高まったり、脳血流が増加し脳神経の活動が活発になったという事例があるそうです

このように「笑い」は、認知症を防ぐ予防に大きな役割を果すのではという
期待がもたれています