認知症予防にカレンダーを活用しましょう

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認知症の進行を押さえるために「日にち」の認識を意識しましょう

社会で活動している人は、いろいろな道具を使って自分の予定をコントロールしています。それが手帳であったり、パソコンだったり、携帯電話にも最近は予定表の機能がついているようですが、これらを利用して日々の行動を決めています。

一方で、定年退職されたり、高齢となり社会活動が少なくなるとどうしても予定を書かなくなります。また書いてもその書く場所がメモ書きだったり、手帳だったりでまたその、手帳やメモが見つからなくなって困ったことも多く出てくると思います。こんな時は、カレンダーを利用しませんか?カレンダーは、いつも目のつくところにあり、忘れることがありません。大きめカレンダーに予定などを書き入れ目のつくところに掛けておく

こまめに、カレンダーを利用することは認知症の初期の症状の方にはとても重要だそうです


認知症の方は、きょうの認識が薄くなるそうです(きょうは何月何日何曜日なのか?という意識

実際、私の父もあれおかしいぞ、と思ったのは日にちを認識しなくなった。ことから始まっています。こちらからよほど声がけをして曜日の感覚を意識してもらわないと。すぐに本人も「きょうは何日かの?」と聞いてきます。

退職などで社会における活動の声が少なくなると曜日や時間を気にしなくなり、日時に対する認識は徐々に衰え認知症予備軍となるようです。

日時に対する認識を維持するためにも、カレンダーに予定を記入し、寝る前にカレンダーの日の処を毎日確認しバツ印をつけて消していく習慣をつけていくと朝起きたときにきょうは何月何日何曜日がすぐに認識できるようになり、予定が記入されているとその内容が確認できます

認知症予防のためにも、いつも見ているカレンダーを有効利用しましょう、
紙切れや手帳に予定などをメモ書きせず、カレンダーに約束や予定を書き入れて、認知症の予防に利用し、月日曜日への意識を維持しましょう