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      <title>認知症・介護・脳トレ進行形</title>
      <link>http://komono.i-yoshida.com/</link>
      <description>認知症・介護を紹介。予防介護のためのインターネットでできる脳トレを紹介します。認知症の方を介護するニュースなども紹介します。

相互リンク募集中

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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 10 May 2008 22:15:38 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>身体・美容相互リンク集</title>
         <description><![CDATA[<p>1.<a href="http://www.platinumroller-value-shop.com/" target="_blank">プラチナローラー</a><br>
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<font color="green">http://www.platinumroller-value-shop.com/</font>2008.5.10]</p>]]></description>
         <link>http://komono.i-yoshida.com/2008/05/post_111.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">999リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 May 2008 22:15:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>回想法の活用</title>
         <description><![CDATA[<h3>回想法を介護予防に</h3>
<p>認知症の治療や予防的取り組みに非薬物治療法、先のページにも書いたように代表的なものに回想法があります。回想法は少人数のグループを作り、治療者が入り毎回テーマを決めて進めていき、同じ世代、同じ時代を生きたもの同士で話が進むでしょうしそのことで脳の活性化が行われます。</p>
<p>地方の高齢者が集まる地域のなどで予防的見地からこの回想法を行う場合が増えているようです<br>
介護予防教室やクラブであったりディサービスや福祉施設の中の活動の一つとして取り入れているところがおおくあります。</p>
<p>この回想法は、コミュニケーションの一つとして脳を活性化し、同年代の交流や家族間、特に夫婦間での人間関係の再構築にも役立ちます。「回想法」をいかすことが脳の活性にとても役立つこととなり介護予防の点でも重要です。認知症患者の介護に回想法を活用し家族間、夫婦間の絆を大切にしましょう</p>
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         <link>http://komono.i-yoshida.com/2008/04/post_110.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010認知症</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">回想法</category>
        
         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 22:40:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>昔語りの効果について</title>
         <description><![CDATA[<h3>認知症治療に対しての非薬物治療について</h3>
<p>認知症の治療や予防には薬を使わない方法がさまざまあります。<br>
代表的なものをあげると、精神療法・音楽療法・絵画療法などがこれにあたります。</p>
<p>これらは、各種芸術療法、学習療法、園芸療法と呼ばれておりこのなかに<br>
「回想療法」と呼ばれれる、簡単に家族や友だち同士でできる治療法があります<br>
この「回想法」は、196０年代アメリカの老年精神科医、ロバート・パトラー氏が<br>
「高齢者の人生史に敬意を持って耳を傾けること」を基本にあみだした心理療法<br>
です。その後世界中に広まりを見せ、近年認知症の治療や予防法として、<br>
わが日本でも広く積極的に行われるようになった治療方法です</p>
<p>具体的には、10人程度のグループをつくり、各回にテーマをきめて<br>
1回約1時間程度を周１〜２回、複数の治療者がグループをまとめ回想を<br>
行っていきます。この治療のよいところは、同じ時代を生きた人同士が<br>
この回想で、体験を分かち合い、回想し語り合うことが脳を刺激し活性化させ<br>
生活の質を高める効果があると考えられています</p>
<br>
<h3>回想法の効果</h3>
<p>この回想法を受けることによって、表情が豊かになったり気分がよくなったという<br>
治療者が出てきます。また意欲の高まり、周辺症状の軽減などの効果のほか<br>
認知機能が改善されたという見解があるようです</p>
この、回想法は、参加する本人はともかくも、介護する家族が家族史や対人関係の<br>
再認識をするといった効果も出ているようです。最近どうしても昔のように<br>
家族としての絆が太くなくなおさら親せきなど身内との関係が疎ましくなりがちですが<br>
この回想法のおかげで見直すことができます。また本人の能力の再認識が<br>
されるようです。「高齢者の人生史に敬意を持って耳を傾けること」これが重要です<br>
]]></description>
         <link>http://komono.i-yoshida.com/2008/04/post_109.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010認知症</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">人生史</category>
        
         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 01:40:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>刺激と認知症</title>
         <description><![CDATA[<h3>刺激がないと脳の働きが低下します</h3>
<p>脳の働きを維持するためには、運動しないと手足の筋力が落ちるように<br>
脳も刺激を与え続ける必要があります。</p>
<p>脳は、聞く、見る、触れる、味わうことなどで刺激されます<br>
見ること、聞くことは、短時間に大量の情報を得ることができるので<br>
最も効果があります</p>
<p>耳が遠くなったり、目が低下すると、家族の会話に入れず、また<br>
電話を聞くことさえも消極的になりますよね。新聞もテレビも見ること<br>
もすくなくなり孤独になってしまいます。</p>
<p>白内障になると白内障の手術をしてすっきり見えるようになりましょう<br>
耳が聞こえにくくなると早いうちに補聴器をつけて会話の楽しみを<br>
取り戻しましょう</p>
<p>年老いた結果の視力低下、聴力低下は、人は年老いた結果であり<br>
治療を受けても治らないという悲観的な思いがおおいところですが<br>
原因にもよりますが非常に医療効果がある場合もあるようです</p>
<p>医療の進歩はすさまじく早く、耳や目の機能低下を改善する<br>
手術法や薬ができています。年とあきらめず、医療機関で治療してもらうのが<br>
いいですよ。</p>

]]></description>
         <link>http://komono.i-yoshida.com/2008/04/post_108.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010認知症</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 19:54:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食事ではものをよく噛みましょう</title>
         <description><![CDATA[<h3>噛むことで脳を刺激</h3>
<p>8020運動（はちまるにいまるうんどう）、満80歳で20本以上の歯を残そうとする運動。厚生労働省や日本歯科医師会により推進されている。20本以上の歯を持つ高齢者はそれ未満の人に比べ、活動的で、寝たきりとなることも少ないなど多くの報告がされている。ウィキペディアより</p>
<p>このように歯があれば、硬い食物を食べることができます。食事のたびに何百回、何千回とあごを使うことにより、あごの骨を取り巻く筋肉が収縮し脳に適度な刺激となり、歯のない人に比べ脳に刺激を伝えやすく脳が小さくなることを防いでいると最近の研究で報告されています</p>
<p>また、歯が少ないことが認知症の危険因子であるという研究報告もあることは事実です。<br>
歯のかみ合わせ状態の改善することで意欲や集中力が高くなり、脳の前頭葉機能が向上するすると研究の報告がある。</p>
<p>歯の数により、食べモノを選ばず、食欲がでるなど体の健康維持に影響を及ぼします。<br>
歯の数が少ないと食べ物も注意しなければならず、どうしても外出も減り、頭の老化を抑えることができなくなります。歯を大事にして、よく噛み頭を刺激しましょう</p>
]]></description>
         <link>http://komono.i-yoshida.com/2008/03/post_107.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010認知症</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 18:57:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認知症予防に良いといわれる果物は？</title>
         <description><![CDATA[<h3>認知症を予防しよう</h3>
<p>人は、８５歳まで生きれば４人に１人、１２０歳まで生きれば全員が<br>
認知症を発症するといわれています。<br>
これからの超高齢社会にとって宿命の病気であり、その進展とともに、患者が<br>
急増しています。いまだ完治を望むことはできないが、認知症を取り巻く環境は<br>
大きく変わろうとしている。<br>
患者のＱＯＬ（生活の質）に配慮した介護・医療ができる時代となりつつある。</p>
<p>有効な予防法が模索され、根本的治療薬の開発を目指して国家的プロジェクトも<br>
スタートしようとしている<br>
そんななか米国人研究者による新しい研究報告によると、アルツハイマー病<br>
（若年性老人性痴呆症）予防にリンゴ、バナナ、オレンジなどの果物を多く摂取<br>
すると、有効であるという。</p>
<p>米「Journal of Food Science」誌最新号に掲載された米コーネル大学研究者の<br>
研究報告によると、リンゴ、バナナ、オレンジの果汁が神経細胞に及ぼす作用に<br>
関する研究で、これらの果汁に含まれるフェノール物質に抗酸化作用があり、<br>
有害物質や毒素によって神経細胞がダメージを受けるのを防ぐことが判明した。</p>
<p>同研究報告によると、これら3種類の果物のうち、フェノール物質が最も多く<br>
含まれているのはリンゴで、バナナ、オレンジの順に続くという。<br>
これらの果物を普段からたくさん摂っていると、アルツハイマー病の予防に大変効<br>
果的だと研究者は指摘している。</p>
参照：北京週報]]></description>
         <link>http://komono.i-yoshida.com/2008/03/post_106.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010認知症</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アルツハイマー病</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">果物</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">認知症</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">予防</category>
        
         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 07:28:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認知症とうつ病</title>
         <description><![CDATA[<h3>認知症とうつ病を気をつけよう</h3>
<p>うつ病の症状は広く気分が沈んだり、やる気がなくなり、<br>
ひどい場合はしにたいなどと気持になったりもしますが、<br>
早期に適切な治療と休養とよくなる病気と言われています</p>
<p>年をとってからうつ病になると、孤独感や脳の衰えにより<br>
治るのに時間がかかるようになります。</p>
<p>こうなると集中力がなくなり頭の回転も通常の時よりも落ちます<br>
こうなってくると物忘れもひどくなり勝手に自分は認知症なのでは？<br>
なんって心配してしまいますがこれは、うつ症状が重くなることで認知症<br>
の人のように見えることは「仮性認知症」と呼ばれ認知症ではないそうです</p>
<p>アメリカの研究者によると過去にうつ病を患った人は、ない人に比べ<br>
アルツハイマー病に約２倍になりやすいという結果が出ているそうです</p>
<p>また顕微鏡による研究による検査によるとアルツハイマー病の人で<br>
かつてうつ病を患ったことがある人は、患ったことがない人よりも特有の<br>
脳細胞の変化が見られたというリポートもあります。</p>
<p>うつ病は、早期に適切な治療を受けて、脳へのダメージを<br>
最小限に抑えるようにして、認知症になる可能性を低くしましょう</p>

]]></description>
         <link>http://komono.i-yoshida.com/2008/02/post_105.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010認知症</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">うつ病</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アルツハイマー病</category>
        
         <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 23:09:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認知症のひとを介護するとき</title>
         <description><![CDATA[<h3>認知症のひとを介護するとき</h3>
<p>認知症の人に対する接し方や介護の方法には定まったものがあるわけではないのですが、認知症の方の性格や特質、介護を行う人たちの経験とが組み合わされて徐々に接し方にも手法というものがみえはじめているようです。</p>

<p>認知症のお年寄りの行いとしては大きく分けて二つあり、ひとつは事実の誤りともうひとつは失敗する行いです。<br>
これらの行いに接しながらどう対応してゆくのかを考えてゆきます。<br>
お年寄りに接するときの覚悟としては、介護の際に子供に接するように接したりしないようにしてその人の自尊心を大切にしてあげることだといわれます。</p>

<h3>物取られ妄想</h3>
認知症のお年寄りの行いの具体的な例としては、「物取られ妄想」などがあります。<br>
認知症のお年寄りが、ご自分のお金や通帳などの大事な品物が無くなったと騒ぎ出し、たいていは身近な人が犯人として疑われることが多いようですが、こんなとは、いっしょに取り乱したりしないで、認知症の患者さんと一緒に探すなど、困っているお年寄りのきもちになって接してあげましょう。<br>
また、便をいじるなどの不潔行為が見られる場合もそのことを言葉に出してののしることはやめて、まずは汚れている体を洗うことや、爪をあらかじめ切っておくなどの対応も必要です。<br>
これ等の行為の原因としてはオムツが体に合わないとか取り替えられていなくて心地が悪いなどということもあるかも知れません。<br>
この場合、オムツのつかい方としては、まずは１〜2回失敗したからといってすぐにオムツにしないことがよいとされます。また、オムツを使用していてもトイレには行いって排便、排尿をするようにしましょう。<br>
オムツをつかうことはお年寄りの自尊心を傷つけることでもありますので注意をしながら接するようにしましょう</p>]]></description>
         <link>http://komono.i-yoshida.com/2008/02/post_104.html</link>
         <guid>http://komono.i-yoshida.com/2008/02/post_104.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">025介護・福祉士</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 12:46:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>骨対策をすることで認知症に良い影響がでる</title>
         <description><![CDATA[<h3>骨租しょう症と認知症の関係</h3>
<p>骨租しょう症は女性ホルモンが不足する閉経後に頻度が高いことやホルモンを補充することで改善することから、認知症と関係しているといわれています<br>
血液中のカルシウムが不足すると甲状腺ホルモンが働き、骨からのカルシウムの流出が増加します。そしてその一部が血管や脳に沈着し認知症のではという仮説が最近言われています。</p>
<p>この仮説が正しければ骨租しょう症により、骨からのカルシュウム流出を抑えると、動脈硬化や認知症の発症を抑えることができると考えられるようです<br>
骨租しょう症を患った人は、どうしても閉じこもりがちになり友人と話したり、外出を楽しむことなどが減り、頭を使うことも少なくなります。刺激が少なくなり物忘れなどの症状がゆっくりと進みます。しかしどの時点で治療を受けるのかなど気付かない場合が多いものです。<br>
しかし骨租しょう症もそうですが、認知症は、現在のように一度進行してしまうと元に戻す薬がない状況では早期予防・治療が重要です。</p>
<p>骨租しょう症対策のため軽い運動はとてもよいことです。この軽い運動は、骨だけではなく物忘れの進行も防いでくれるのです</p>]]></description>
         <link>http://komono.i-yoshida.com/2008/01/post_103.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010認知症</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 19:31:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認知症とメタボリックシンドロームの関連が問われています</title>
         <description><![CDATA[<p>生活習慣病と言えば、高脂血症、高血圧、糖尿病が思い浮かばれます。これら生活習慣病は<br>
さまざまな病気の原因になるため注意が必要です</p>
<p>最近は、これらに肥満を加えた考えがメタボリックシンドロームと言われています</p>
<p>動脈硬化の注意を考えるとこれらの高脂血症、高血圧、糖尿病、肥満は特に注意しなければ<br>
いけません</p>
<p>動脈硬化が進行すると血管が盛り上がって狭くなり、硬くなりもろくなりますこうなると<br>
血流が流れにくくなったり、血栓ができて血液の流れなくなったりして、脳梗塞、心臓の血管が<br>
詰まると、心筋梗塞、足の動脈が詰まると、閉塞性動脈硬化症になります。<br>
脳に起こると脳梗塞や脳出血などをおこす原因となり徐々に認知機能が低下して、脳血管性<br>
認知症となるそうです</p>
<p>脳血管性認知症は、脳のMRI検査することで検査が行えます。<br>
脳血管性認知症は、アルツハイマー型認知症と違いメタボリックシンドロームを改善することや<br>
脳梗塞の再発予防薬を服用することで、ある程度進行が防げる可能性があるといわれています</p>
]]></description>
         <link>http://komono.i-yoshida.com/2008/01/post_102.html</link>
         <guid>http://komono.i-yoshida.com/2008/01/post_102.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010認知症</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jan 2008 22:04:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認知症と高脂血症の関係は</title>
         <description><![CDATA[<h3>コレステロールと脳、アルツハイマー型認知症との関連</h3>
<p>エビ、卵、肉、などコレステロールを含む食品をとりすぎると、血清コレステロールが上昇し、いわゆる高脂血症を起こすおそれがあります。</p>
<p>アルツハイマー型認知症とコレステロールと脳とは密接に関連しているそうです<br>
これを示すものの一つに「アポロたんぱく」と呼ばれているものがあります。このアポロたんぱくは<br>
脳内でのコレステロール代謝において主要な役割を果たしているそうです。</p>
<p>「アポたんぱくE」というたんぱく質はアルツハイマー型認知症の患者さんの脳内の病変部分に沈着していることが研究で明らかにされているそうです。そのアポたんぱくEの遺伝子の型とアルツハイマー型認知症の発症に関して調べたところ、その人の持っている遺伝子が「e4」の人がよりアルツハイマー型認知症を発症しやすく、また一つより二つ持っている患者さんのほうがよりアルツハイマー型認知症の発症しやすいことが研究で明らかにされつつあります。すなわち「e4」がアルツハイマー型認知症の危険因子であると多くの研究者が考えているそうです</p>
<p>血清コレステロールとアルツハイマー型認知症に関して欧米で行われた複数の研究において中年期の高コレステロール血症は、老齢期の認知症の発症に大きな影響を及ぼすことが報告されているそうです
（毎日新聞参照）</p>
<p>一方において血清コレステロールを下げるスタチンという薬は、動物実験においてアルツハイマー型認知症を発症しにくくなるという実験結果が出いるのですが、人間における臨床実験では良い結果が出たとする場合と、効果一向に見られないという報告があり結論が出るのはまだまだ先のことであろう</p>
<p>しかし、認知症の発症をできるだけ避けるためにも、自分で注意できること、ここではコレステロールのコントロールが重要だと思う。将来のアルツハイマー型認知症の発症を避けるためにも食生活には十二分気をつけましょう</p>
]]></description>
         <link>http://komono.i-yoshida.com/2008/01/post_101.html</link>
         <guid>http://komono.i-yoshida.com/2008/01/post_101.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010認知症</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高脂血症</category>
        
         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 19:16:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高血圧と認知症の関係</title>
         <description><![CDATA[<h3>新聞によると中年期の高血圧は老後認知症発症に関係が深いそうです</h3><br>
<p>毎日新聞によると、2000年における循環器疾患基礎調査において、<br>
日本人の30歳以上の男性約５２％女性４０％が高血圧（１４０/９０ｍｍHg以上）<br>
という結果が出ています。<br>
高血圧は、全身の血管に負担をかけ、動脈硬化を起こし、脳梗塞や脳出血を起こす<br>
ことで、認知機能が低下して脳血管性認知症の原因になると考えられています。</p>
<p>高血圧とアルツハイマー型認知症との関係はどうか。<br>
この問題に関して世界的な規模で臨床研究が行われており１９９０年以降に発表<br>
された主要な論文から中年期および老年期の血圧との関連が明らかになっています</p>
<p>これによると中年期の高血圧はそのご、患者さんが年をとるにつれ認知症を<br>
発症することに関連していると考えられています。老齢期の血圧１８０ｍｍHｇ以上の<br>
高血圧もしくは低血圧が認知症に影響すると考えられています。</p>
<p>このように血圧は常に管理して場合によっては内服薬により血圧をコントロールし<br>
認知症を予防しましょう</p>
<p>新聞（毎日新聞）によりますと、降圧薬の内服で血圧を下げると、認知機能は改善<br>
することが多いそうですが、認知症そのものの発症に関しては、確実なデーターがまだ<br>
得られていないとのことです。</p>
<p>こんななか、一部のデータでは改善するというものも出ているようです。<br>
認知症予防のために若いころから血圧を適正に保つように努力しましょう</p>
]]></description>
         <link>http://komono.i-yoshida.com/2008/01/post_100.html</link>
         <guid>http://komono.i-yoshida.com/2008/01/post_100.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010認知症</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 09:08:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認知症と糖尿病との関蓮性が問われています</title>
         <description><![CDATA[<h3>生活習慣病である糖尿病は認知症の危険をまします</h3>
<p>厚生労働省によると糖尿病の患者さんはその予備軍の人も含め<br>
全国で１０００万人とのこと。糖尿病は自覚症状がないためつい放置<br>
している人が多いようですが、糖尿病は放置しておくと、さまざまな<br>
臓器に障害を起こす怖い病気と言われています。特に全身の血管が<br>
痛むことから、血管を介していろいろな臓器の障害がおこってきます</p>
<p>認知症も糖尿病が原因で発病することもあるといわれています<br>
脳梗塞（脳の血管が詰まること）や、脳出血（脳に出血ができる）<br>
したりすることで、脳知機能が低下して、脳血管性認知症になるそうです</p>
<p>糖尿病とアルツハイマー型認知症の関係は、１９９０年代半ばまでは<br>
ないと考えられていましたが、その後日本をはじめ欧米でもおおがかりな<br>
臨床研究が、実行され近年その関連性が指摘されてきたようです</p>
<p>この臨床研究の中で有名なものは、日本の久山町研究と米国の<br>
ロッテルダムスタディと言われています<br>
ともに何千の追跡調査を行い認知症発症者が何人かを調べています<br>
その結果、最近糖尿病はアルツハイマー型認知症の危険因子であると<br>
いわれ、危険度は、糖尿病でない人の２倍程度に上昇するといわれています<br>
<p>さらに、インスリンを使う人はさらに危険度が上がると報告されています</p>
<p>糖尿病とアルツハイマー型認知症の関係は、第一に高血糖があげられるそうです<br>
しかしまだまだ不明な点が多く今後の研究の成果をまたないといけません<br>
私たち、患者の親族としては健康診断を受けて、糖尿病の検査、血糖値など<br>
いつも把握しコントロールに注意が必要です</p>
毎日新聞参照


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         <link>http://komono.i-yoshida.com/2007/12/post_99.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010認知症</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 22:04:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認知症予防にもやはり「笑い」が重要だそうです</title>
         <description><![CDATA[<h3>「笑いに勝る良薬なし」</h3>
<p><strong>ストレスホルモン</strong>と呼ばれる副腎皮質ホルモンは、いつも悲観的で何事もマイナス思考<br>
の状態でいると、ささいなことが心の負担となり、不安やうつ状態を起こすといわれます。<br>
この状態に影響を受けやすく、免疫機能が低下し病気やうつ病にかかりやすくなります</p>
<p>この「ストレスホルモン」は記憶と密接ｔに関係している脳内の海馬に悪影響を及ぼし<br>
記憶力低下の原因ともいわれています。そんな中、悲観的なものの考え方や心理ストレス<br>
が認知症の危険を高めることが確認されつつあるようです</p>
<p>米国での調査では、心理的な苦悩の強い人はそうでない人に比べると、認知症の<br>
前段階になりやすいという結果がだたそうです。<br>
このことから、普段から楽観的で、いやな思いをせず楽しい生活を送ることが認知症の<br>
予防になると考えられます。</p>
<p>あなたにあった、楽しみ方を見つけて、楽しく笑いのある生活を増やすことで<br>
健康の維持につながるようです。昔から「笑う門には福゛来る」・「笑に勝る良薬なし」<br>
と言われるように笑いは心理的重圧から解放され、自然とストレスを発散させる<br>
ことができるようです。</p>
<p>「笑い」の効果効能については、解明がすすんでいないのですが、最近活発に<br>
「笑い」の効果の解明が進んでいます。顕著に表れるのは笑うことにより「免疫効果」<br>
が高まったり、脳血流が増加し脳神経の活動が活発になったという事例があるそうです</p>
<p>このように「笑い」は、認知症を防ぐ予防に大きな役割を果すのではという<br>
期待がもたれています</p>


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         <link>http://komono.i-yoshida.com/2007/12/post_98.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010認知症</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Dec 2007 06:20:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認知症予防には眠ることは大事だそうです。</title>
         <description><![CDATA[<h3>睡眠を十分にとろう</h3>
睡眠は、健康のバロメーターと言われるほど、心と体の疲れをとるためには欠かせないものです<br>
これは日内リズムを無意識にコントロールする体内時計の働きに支えられているとのこと<br>
眠ったり、目覚めたりリズムは対内時計の働きに支えられているといえます。年を重ねることにより<br>
対内時計の働きがどうしても悪くなります。こうなると精神的なストレスが引き金となって不眠症に<br>
になりやすくなります寝不足が続くと、高血圧やうつ症、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病<br>
を悪化させ、2次的に認知症のリスクが高まるそうです。</p>
<p>やはり睡眠は、大事なことなのでまずは、不眠症を防ぐ生活習慣が大事です。そのためには<br>
昼間はなるべく外に出て十分に太陽をあびましょう。こうすることで日内リズムを調整するメラトニン<br>
というホルモンの分泌が促進され、夜間の睡眠が促進され、夜間の睡眠が改善されます。<br>
不眠症の治療には体に光を照射する光療法を行っている施設もあるそうです。</p>
<p>また、昼寝を少しとることも不眠症を改善するためには良いようです。ただし昼寝の時間は<br>
15時までに定期的に取ることで夜間の睡眠の質が高まるといわれているそうです。<br>
ただ、長すぎる昼寝は、逆効果を示します。注意しましょう昼寝の時間は30分以内が<br>
効果的とのこと、昼寝だけではなく、起床時間を一定にしたり、就寝前のお酒をやめるとか<br>
また、適当な運動が必要です</p>
<p>昨年公表された厚生労働省研究班の調査班によると、適度な運動、栄養摂取、30分以内の<br>
昼寝をしたグルーとしなかったグループ、昼寝をしたグループは認知症の発症が低かったいう<br>
結果が報告されています。</p>
<p>しかし、頑固な不眠症や深刻な昼夜逆転の生活は薬物治療の適応になります。<br>
早めに専門医の診察をお勧めします。</p>
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         <link>http://komono.i-yoshida.com/2007/12/post_97.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010認知症</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 06:36:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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